夜間の電気代を節約する方法は?

深夜や寝ている間に使用していない電化製品の中では、待機電力として電気を消費し続けているものがあります。
テレビや録画機器、炊飯器や電子レンジ等は使用しない間はコンセントから抜いてしまった方が、電気代の節約になります。
たとえば、炊飯器に残ったご飯は、冷蔵で保存しておくとよいでしょう。

ただ、機器によってはコンセントから電源を断ってしまう事でEPGの取得に時間がかかったり、時間などの初期設定を毎回し直さなければならなかったりする場合もありますので、ご注意下さい。
また、夜間の電気代を節約する方法として電気料金のプランを夜型のプランに変更してみるという方法もあります。
各電力会社によってプランの内容は異なりますが、ほとんどの場合が夜間の電気使用量が割安になる代わりに、日中の電気代は割増になるという仕組みになっています。単身の方や、家族全員が夜遅い時間に帰宅するとうご家庭にお勧めのプランです。
しかし、日中もそれなりに電気を使用しているのであれば、逆に割高になってしまう可能性もありますので、各地域の電力会社の料金プランと、ご家族のライフスタイルをよく確認する必要があります。

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