空き巣に狙われやすい家というのは、どんな家でしょうか?

プロの空き巣は、盗みに入る前に必ず下見をするといいます。
その家が、どんな時間に空になるのか、どんな家族構成で何人住んでいるのか、帰宅時間は何時頃か。。。など、詳細に調べるそうです。

最初に、その一帯の家をざっと見回して、ビデオカメラやセンサーライト、カメラつきドアフォン、犬がいる家、などは候補からはずし、それらが無い家を、詳細に調べるのです。
ですから、まず、こうした防犯機器がまったく見えない家は、空き巣に狙われやすい家の「候補」になってしまいます。

小さい子供がいて、送り迎えに出るということがわかると、その昼間の短時間をねらったり、買い物に出ている隙を突いたりします。

また、旅行などで、長期に家を空けるときに、新聞や郵便がたまっていたり、雨戸やシャッターが閉めっぱなしになっていたり「不在なので新聞を入れないで下さい」という張り紙があったりしたら、空き巣に「入ってください」と言っているようなものです。
こちらから、空き巣に狙われやすい状況を作らないよう、気をつけましょう。

セールスの人たちが、表札などにマジックなどで暗号を書くことがあります。「11-16(ル)」などで、これは11時から16時まで留守であることを示しているそうです。
これは空き巣にとっても住人の情報を知らせることになってしまうので、もしもみつけたらすぐに消しておきましょう。

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