朝顔で緑のカーテンを作ろう。育て方のコツ

アサガオやヘチマのような「ツル性植物」を育て上げることによって作るのが、「緑のカーテン」です。
緑のカーテンは植物の力をフル活用した自然のカーテンです。

コンクリートやアスファルトの多い家ではなかなか熱を遮断できず、普通のカーテンだけではうまく気温を下げることができません。
そこで、自然のカーテンを作ることで直射日光をさえぎりつつ、コンクリートやアスファルトによる温度上昇を抑えることができます。

緑のカーテンによく利用されているのは西洋アサガオ、曜白アサガオ、垣根アサガオなどです。
カーテンを作るにはつるもの用のネットやひも、支柱などが必要です。
カーテンを育てるためには、日当たりのよい場所が良好です。
梅雨の間は水をやりすぎないように注意しましょう。
梅雨が明けた後は乾燥に注意します。
水やりは朝夕の二回が目安で、十分に水がしみ渡るまでじっくり行います。

肥料は液状タイプよりも粒状肥料がおすすめです。
つるがネット全体にいきわたるように管理も必要です。

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