延長コードで待機電力をカット

家電製品の電気代の中でも侮れないのが待機電力です。
待機電力を節約するにはどういった工夫をすればいいのでしょうか。

まず、延長コードを刺しておくだけで電力は発生しないので安心してください。

基本は必要なとき以外は電源をオフにすることと、コンセントを抜いておくことです。
これにより全体の約10パーセントの電力を節約することができるといわれています。
ただし注意したいのは、製品によっては待機電力を消費しない製品があること、設定などがリセットされて不便になることです。

待機電力を消費しない製品の場合はコンセントの抜き差しを繰り返すことによって、製品そのものの寿命を縮めてしまうこともあるようです。
製品の持ちを悪くしてはかえって節約にもエコになりませんので注意しましょう。

延長コードの中には消費電力が表示されるタイプや、スイッチによって電源を操作できるタイプもあります。
中には余分な待機電力をカットしてくれる省エネ設計の製品も延長コードもありますので、家電量販店などで探してみるといいでしょう。

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