もしも、空き巣と鉢合わせしてしまったら、とにかく逃げる事が先決です。

もしも、侵入してきた空き巣と鉢合わせをしてしまったら、とにかく、大きな声を上げて異常を他の人に知らせて助けを呼び、自分は身の安全のために外に逃げ出すのが良いとされています。

空き巣の中には、居直って危害を加えて来る者もいます。
最悪の場合は、殺される可能性もあります。
ですから、まずは、身の安全を守るのが第一ですから、自分は外に逃げましょう。
そして、大声で助けを求めましょう。
警察を呼んでくださいと叫ぶのもいいでしょう。

また、日ごろから、こうした状況を想定しておき、その場で少しでも冷静になれるように、精神鍛錬しておくのも大切です。
カラーボールを準備して置くなどの防犯対策も有効です。

腕に自信があったとしても、自分で捕まえようとするのは大変に危険ですからやめましょう。
犯人が一人とは限りませんし、刃物を持っている可能性もあります。
また、空き巣という犯罪を犯すだけの度胸、または、追い詰められた心理状況があり、とっさのときに出す腕力も普通より強いものである可能性があり、大変に危険です。

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