防犯用トラップセンサのご紹介

防犯用のトラップセンサF1000をご紹介します。
これは、フェンスなどに取り付けて、フェンスの乗りこえで不法な侵入があったことを、検知信号で知らせる防犯グッズです。

形は、ケーブル状の警戒線の中に、センサ機械が設定されていて、ケーブルが引っ張られたり、重みがかかったりすると検知信号を発信して、異常があったことを知らせます。

また、このケーブルの状態が正常に戻ると、システムが自動的に復帰しますので、引き続き監視を続けてくれます。
しかし、どこで異常があったのかというマーカーは残っているので、後からセンサを特定する事ができます。

このケーブルの断線や、トラップセンサの破壊なども検知するので、ネットフェンスに編みこんでおけば、ネットを破っての進入、という場合にも検知信号が送られます。

外部設置用ですので、雨や風などの気候変化にも強く、寒冷地での使用にも対応する、強い耐久性を持っています。
ケーブル12メートルに1個程度のトラップセンサを取り付けるので、経済性も高い商品です。

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