共働きの税金対策のポイントは?

共働きの家庭で支払う税金は、奥様とご主人の分を合わせると結構な金額になってしまいます。これではせっかくの共働きでも、なんだか損したような気分になってしまうのではないでしょうか。だからこそ、税金対策が大事になってきます。

共働き家庭における税金対策のポイントは、扶養控除・住宅ローン控除の2つです。扶養控除には、社会保険料を引いた給料の月額と、扶養人数によって源泉所得税が0円になる基準があります。
例えば扶養者が4人いても、月の給与が248000円以内であれば源泉所得税は0円となります。(平成23年現在)ですので、3人をご主人の扶養者に、1人を奥様の扶養者にと分ける事で、源泉所得税を抑える事ができます。
その他の扶養人数と給与額については国税庁ホームページをご参照下さい。

ちなみに、税務署に届け出る扶養者と社会保険で届け出る扶養者は別の扱いとなります。会社とのやり取りがややこしくなるようであれば、自身で確定申告を届けるのも方法です。
そして、住宅ローン控除については、連帯債務として夫婦の収入合計でローンを組んでいると、夫婦でそれぞれ住宅ローン控除を受ける事ができる可能性があります。

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