生活費が安い県は何県でしょう?

地域によって、家賃や生活に必要な物の金額が異なる場合があります。
生活費を節約しようと考えた場合、少しでも物価が安い地域であれば、自然と節約になるのではないかと考えた事はないでしょうか?

総務省が行った全国の県庁所在市を比較した物価調査によると、物価が安いのは沖縄県の那覇市と宮崎県の宮崎市がトップ2となっています。逆に物価が高いのは、東京都区部と神奈川県の横浜市がトップ2で、これは平成20年と17年共に同じ結果です。
しかし、単に生活費が安い県に住めば良いのかと言えばそうではありません。厚生労働省が行った平成20年都道府県別の年収比較では、1位が東京の599.7万円、2位が神奈川県の554万円、最下位の47位が沖縄県の324.5万円、次いで46位が青森県の352.4万円となっています。物価が安くても年収が低ければ、生活費が安いとは感じないのかもしれません。

ちなみに、宮崎県は年収42位の363.2万円です。どのような環境で生活したいのかにもよりますが、各県でも人口が少ないようないわゆる田舎では、家賃が安い分生活費が抑えられるというメリットがあります。

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